
「キャズム」「キャズム」「キャズム」・・・・聞いたことあるんだけど、なんだっけなぁ???
---キャズムとは-----
イノベーターとアーリー・アドプターで構成される初期市場と、アーリー・マジョリティやレイト・マジョリティによって構成されるメジャー市場のあいだには、容易には越えがたい「キャズム(深いミゾ)」あるということでした。顧客セグメントの違いによって生み出される、このキャズムを超えなくては、新しい商品はメジャー市場でブレイクすることなく、規模の小さな初期市場のなかでやがては消えていく運命となります。
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そうでした。そうでした。
で、あわせてイノベータ理論も復習。
---イノベータ理論とは------
消費者の商品購入に対する態度を新しい商品に対する購入の早い順から
1.イノベーター=革新的採用者(2.5%)
2.オピニオンリーダー(アーリー・アドプター)=初期少数採用者(13.5%)
3.アーリー・マジョリティ=初期多数採用者(34%)
4.レイト・マジョリティ=後期多数採用者(34%)
5.ラガード=伝統主義者(または採用遅滞者)(16%)の5つのタイプに分類しました。
この5つのタイプの割合は、ベルカーブ(釣鐘型)のグラフで表されます。
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そうそう、これこれ...
曖昧な単語の記憶はあっても意味の記憶が疎い。
この理論を市場ではなく、ツールの普及に結びつけるとは、
なかなか素敵なアイデアです。
この理論を知らなくても感覚的に

経験的に

感じることのできる内容ですが、
数値で表されてると、非常に興味が沸きます。
そして、この数値をじっくり眺める。
あの活動は、あのタイプ...で、このあいだのあの活動はあのタイプに当てはまるっと。
えっと、それからはなかなか進んでなくて、なんでうまくいかんのかのぉ...
えっ

あっ

ぬぉぉおおお〜
見事にキャズムに埋ずもれてしまっているではないか!!!!
なになに「このキャズムを超えなくては、ブレイクすることなくやがて消えていく運命」とな。
恐れていることがそのまま現実になりそうな気配。
なんとかせねば

これはこれは、さらにさらに興味が沸いてまいりました。
更なる分析と作戦会議が必要であります。。。
