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悲しみより淋しさそしてただただ感謝

amimono
先日、祖母が亡くなりました。
これで、私には祖父母という間柄の
無償の愛を捧げてくれてたヒトがいなくなりました。

祖父母が亡くなる都度々、悲しみや淋しさはありましたが、
今回ばかりは、悲しみより淋しさが相当量上回っております。

祖父が亡くなってからの祖母は、
生きる気力が年々減っていたところがあって、
お迎えが来てよかったね...という思いが、
悲しみより淋しさなのか?とか

ヒトの死に慣れたのか?とか
自分が歳をとったせいなのか?とか

なぜだかわかりませんが、
背中やココロに涼しい風が吹くばかりで
涙はでない

そんな今までにない感情に包まれています。

今回葬儀が行われたセレモニーホールでは、
結婚式でいうところの『ウェルカムボード』のサービスがあり、
祖母の写真 数枚 と 会葬礼状の文面 が
入り口に飾られておりました。

 会葬礼状----------------------------------------

 今でも瞼にやきついて離れないのは、セーターをほどく母の指先。
くるくると毛糸を巻き上げ、次第にコースターへと姿をかえていく様子に、
私は感心したものです。その器用な手先は、編み物だけでなく土いじりにも
活かされておりました。九十歳を過ぎるまで畑へと足を運び、野菜の成長を
今か今かと楽しみにしていた横顔が忘れられません。母の手から生み出され
る全てのものに込められていたたっぷりの愛情に、改めて感謝の念がこみ上
げてまいります。

       ・・・・・・・・・・・・・・・

ただ、
コチラ↑の会葬礼状....情景が目に浮かぶこともあって胸が熱くなります。
葬儀の時にはナレーションされましたが、
BGM(「赤とんぼ」だったような)と組み合わされると更に。

叔父さんの文章力に乾杯
いつの間にこんなに腕をあげたのよ???
ちょっとやりすぎな気もしますけど...

と、申し上げたところ

 「あれは、葬儀屋の文章やでぇ~わしがそんなふうに書けると思うか?
  これ読んだ時、わし泣いてもうたぞ」

だそうで
おばあちゃんも 何よこれぇ~懲りすぎで恥ずかしいわもぉ~ なんて笑っちゃってるだろうな

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