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燃えた・萌えた6ヶ月

2012-momiji
先日、約6ヶ月行なわれた研修が終わった。
まぁ~この6ヶ月、特に後半は、精神的にも体力的にもしんどかったぁ....

内容は、事務局が決めた10名が1チームになり、
テーマを決めて1つのものをつくりあげ、
最終コンペを行い、優秀賞を決めるというもの。

所詮、研修なので、自分の中で優先順位をつけて
要領よくこなすというのもありなんじゃないかとか、
方向性が左右にブレまくる中、つきあってられないぜとか、
最初の頃は、第三者視線で冷ややかに割り切ってかかわっていたところもあったわけですが、
次第に主人や子供からクレームが出るほど、のめりこんじゃったわけで、、、、
なんかね、このチームで活動することが心地よくなっちゃったんですよね。

結果は、予選敗退。
いくら仲間内で絶対、俺達の方がイケテた!と言えど、
審査員の感覚に合致しなければ、陽の目を浴びられないわけで。
久しぶりに相当悔しい思いをしました。
ただ、その感情ってのが、勝たせてあげられなかった....というサポータ視点。
う~ん... 微妙。

というのも、
テーマを決めの時に自分のストーリーは採用されなかったことで、
その後は、黙々と作業に励む日々。
その姿勢は、チームの中で役割となり、徐々に確立されてゆき、
打ち上げにて、

  蓮さんってお母さんみたいだよね~安心感あったっていうかさっ
  チームの中もいい感じに役割分担してたよねぇ~ 

とのこと。って、「お母さん」なんて役割あるか?普通。
まぁね、自分も「勝たせてあげられなかった」って感情になってる事自体、
お母さんみたいなんだけどさ。

チームには、多少なりとも貢献できてたようですが、
お母さんねぇ...こういうこと言われたの初めてじゃないので、
おそらく、日頃のシゴトのやり方もお母さんみたいなんでしょう。。。。
あぁぁあああああああああああ....自分の理想とのGAP  いただけません。
お母さんやってたら、色んな意味でこの先、自分自身がもたなくなりますなぁ。

しかし、彼らは賢かった。常に前向きで、ヒトを責めない人達だった。
そのくせ、
ちょっと焦ると失敗したり、片付けが遅かったり、
コンビニの買い物に時間がかかったり、
汁物のお椀の蓋が開けられなかったり、
奥様に電話で呼び出されたり、
給料日前に赤字になっていたり、
スーツの襟がおかしなことになっていたり、
休日にスーツでやってきたり、
メンバーがシャッターを押した写真に居酒屋の店員さんが写っていたり、
(←シャッター押すの店員さんに頼めばいいのに)
陶板焼きの固形燃料が燃え尽きるまでに材料を焼ききることができなかったり、
パンナコッタを知らなかったり、
くぅ~ 憎めない。
そんなこんなで居心地がよかったりしたわけで。

打ち上げでは、みんな浴びるように飲んでて、
そんなヒトだったっけ???な状態だったから、
ちゃんと御礼も言えてなかったけど、
私の人生にいろんな教訓を与えてくれた彼らに感謝。
みんな頑張れ!!!えらくなって変わらない変えられないといってる慣習を変えるんだ!!!!!
って、また、お母さんみたいになってる 
私も次会うときに恥ずかしい思いをしなくていいように精進します。
もちろん、容姿も含め。

さてと、暫くは家庭孝行に励むとしますか 

 
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